会談で、ボノさんは28日の首相演説に触れ、「アフリカ首脳が、首相の目線が上から見下ろすものではなく、同じ目線で話されていることを称賛していた」と述べた。その上で、ボノさんは「日本には東南アジアなどで農業を支援した経験があり、首相には歴史を作ってもらいたい」と述べて、アフリカの食糧問題における日本の役割に期待を示した。
2人が顔を会わせるのは1月のダボス会議以来で、各国首脳との会談が平均約20分なのに対し、2人の会談は約40分にも及んだ。
※最近、ボノというと曙を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?少しお太りになられたような気が・・・首相には国内の問題にも積極的に取り組んで頂きたいですね。外交でサミットまで時間を稼ぎ、サミット終わったらさようならというシナリオが見え隠れしてますね。


